2003年6月更新
JAS有機認定工場取得
一昨年より有機認定工場の認定を取得し、有機農産物の加工食品、有機米等に有機JASマークを貼付して製造販売しております。


有機農産物とは
化学的に合成された肥料及び農薬の使用を避けることを基本として、播種又は植付け前2年以上の間、堆肥等による土づくりを行ったほ場において生産された農産物。
写真はイメージです
有機農産物加工食品とは
原材料である有機農産物の持つ特性が製造又は加工の過程のおいて保持されることを旨とし、化学的に合成された食品添加物及び薬剤の使用を避けることを基本として製造された加工食品。
食塩及び水の重量を除いた原材料のうち、有機農産物及び有機農産物加工食品以外の原材料の占める割合が5%以下であることが必要。

有機JASマークとは
農林水産大臣から認可を受けた登録認定機関(第三者認定機関)が生産工程管理者(生産者)や製造業者等を認定し、認定された生産工程管理者等が自ら格付けを行い、有機JASマークを貼付するという制度のもと、使用するマークのこと。

(詳しくはこちらをご参照ください↓)
http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/yuuki.html